fc2ブログ

スポンサーリンク

北杜市高根にはこだわりの蕎麦屋があります。




山梨県南都留郡富士河口湖町から笛吹市へ車を走らせ、中央自動車道で
北杜市を目指す2人と2匹。
7月13日(金)の昼食の時間。

テラス席のあるお店で犬連れOKな店もありましたが、気温が高いので
平助たちはエアコンの効いた車内に待たせる方が良かろうと、須玉ICから
清里方面へ向かい、北杜市高根町にある、平打ち蕎麦やつこまへ。








店の前に駐車場があり






階段で2階へ上がります。
なんで2階なんだろうか?しかも階段は急だし。

という疑問は、席に着くと分かりました。店主の蕎麦へのこだわりと共に
説明書きがメニューと共にテーブルに置いてありました。

店名であるやつこまは、八ヶ岳のやつと甲斐駒ケ岳のこまで、
その山が見えるようにと2階にしたそうです。
関東圏で蕎麦を学んだ店主がいくつかの候補地からこの場所を選び、
移住・開業したとあります。

蕎麦にはかなりのこだわりがあるらしく、完全十割蕎麦ではなく、
あえてつなぎを入れているそうです。
平打ち麺はかなり歯ごたえがあり「噛めば噛むほど蕎麦の味」というのも
うなずけます。





こちらは大盛りです。左の猪口はつけ汁、右の猪口には煎った蕎麦の実が
数粒入っています。

「煎ってありますのでそのままどうぞ」

この一言は必ずつくらしい。
このあたりにもこだわりがみえます。






この太さで、しっかりと噛んで食す蕎麦。山形の蕎麦に似ており
村山のそば街道、あらきそばと同じくらいの
噛みごたえです。

恐らく好き嫌いははっきりと分かれると思います。
手繰って啜るのも、しっかり噛むのも蕎麦ですが、別の食べ物と
思った方が良いでしょう。そう思うと私は好きです。

ただ、つけ汁があまりにも少ない。
そして弱い。蕎麦が強すぎて汁の風味が感じにくい。
恐らくは何もつけず、しっかり噛んで食べるのがこの蕎麦の正しい
食し方なのかな。つけ汁なしなら、私はそばがきのほうが好きですけどね。

ゴーヤのてんぷらと焼きみそを注文しましたが写真は忘れました。
この焼きみそと蕎麦をいっしょに食べたのが美味かったです。


店内はこれでもかというくらい、木製品だらけです。
内装はもちろん、メニューや食器、ティッシュケースは木彫り製品でした。

冬は薪ストーブで暖まれます。





入口には薪が積んでありました。






店を出ると感謝の文字が。

このような店主からの声が、店内のいたる所に、それこそ引き戸の
枠にまであります。


そういえば高根にはもう1ヶ所、店主の声が沢山書いてあるそば屋が
あったなぁ。


(ΦωΦ)



つづきます。


平助クンにポチリとしていただけたらうれしいです。

↓↓↓

にほんブログ村






20160222095955235.jpg




スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する