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思いがけない出来事。




オートキャンプ長又にチェックインしたのは8月3日(木)。

平日にも関わらず数組のお客さんがインしていました。
その中に柴犬を連れているお客さんも居り、軽く挨拶していました。


我が家に割り当てられたのは6番7番のサイト。柴犬の方とは少し離れた
向かい側になりました。






ここで設営していて、私はあることを考えていました。


“そんなこともあるよね”

“けど確率は低いな”
 

などと考えていた。

設営は大物だけ終われば嫁のサポートは要らなくなります。
私が設営の仕上げにかかると嫁は平助を連れて散策にでます。
これはいつものことです。

この日は、向かいの柴犬家族のところに行きました。

その間私は細かい調整などをして、ようやく一息つくと、嫁と平助が
帰ってきて、嫁が興奮気味に話すのです。


「あの柴犬家族、朝霧で会った次郎丸クンだよ!」

「数あるキャンプ場の中で、再会するなんて~!」


あちらもこちらも驚いたそうです。


朝霧ジャンボリーで、やはり私が設営している間に嫁がお邪魔したのが
次郎丸クン家族でした。




昨年の朝霧ジャンボリー。
↓↓↓




このときは、次郎丸クン家族は撤収、我が家は設営でした。

遠くに見えていましたが、撤収のお邪魔するのも申し訳無いないので、
私は眺めるだけにしていました。

けど、ワタシの眼は老眼だけど視力は良い。視力検査機の覗き窓から
離れていても余裕で両眼2.0だ。
遠くの次郎丸クン家族の顔までは見えないがシルエットや雰囲気は
見て取れていた。

もちろん、1年近くも前のことだから憶えているはずもない。

けど、何故か


“あの柴犬家族、去年の朝霧ジャンボリーに居た人じゃないか?”


と、思いだしたが


“けど、確率はひくいな。5%位だろ”


程度にしか思っていなかった。






設営完了し、そこへ嫁が興奮しながら話し出すので私も驚いた。

なんて偶然なんだろう。
この日この場所を選んだこともそうだが、一度は中止にしたキャンプ。
気を持ち直してやってきたのが正解だったのだ。



ただね…平助は馴染めず。


そのくせ






気になって仕方ない。

ジーッと見ている。



なんだかね。


(´-ω-`)







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