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ローベンス クロンダイクを張ってみた。




3月末、未だ残雪のある椿荘オートキャンプ場。
地面が乾いた雛壇のサイトに新幕を設営します。





雛壇の最上部は乾いてますが下へ行くにつれ、地面は濡れてます。



設営する新幕は





ROBENS Klondike


設営前に内容物を再確認。





センターポールはマトリョーシカのように収まっています。
付属のヤワなペグは役に立たないと思われます。







一番内側のループのU字ペグは何とか打てました。
ROBENSのHPの設営動画ではフロアをファスナーで繋ぐところから
始まりましたが、実物は既に繋がっていました。








センターポールは保護用のゴムを付けて立てます。

このセンターポール。
どのように収まっていたか理解しておかないと後で泣きます。






入口のAフレームは設営動画では紐で縛り固定していましたが、
実物はバンドにポケットが付いており、差し込むようになっています。





ロープはこのようにまとまっていますが、結構な固縛りされているので
事前に解いておくのも良いと思います。





2017モデルから、このアルミの部品が付いたらしく、これをペグに掛けて使うようですが、ロープが動くときにロープが痛むので外した方が
良いと、展示会スタッフの方から聞いていました。





なので、とりあえず無視しました、

付属のピンペグは頼りないので、手持ちのSPソリステを打ちました。






ロープにテンションをかけて完成です。ちょっとシワになってます。

天頂部のベンチレーションのカバーもロープにペグダウンですが、
近場のペグにかけて、今回はヨシとしました。

総ペグ数は

10角形の各角に3本づつと入口に1本、Aフレーム頂点から1本。

合計32本!多分。

次回、正確に数えよう。
足りないペグを買い足すときに本数分からないといけないし。
というか、今回がその調査のハズなのに。。


そして室内は





広いのぉ。

斜めにシワが入っているのが分かりますね。ポールから伸びる縦線は





入口からのファスナーです。
2017モデルからフロアにファスナーが付き、4分の1をフロアレスにして
土間にすることが出来るようになりました。
2分の1をフロアレスにして薪ストーブを置くなど妄想は広がります。





どう?平助クン。



つづきます。


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