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マニアでなくても興奮します。



大寝坊したけどなんとか予定より10分遅れで出発したのは、
川根本町の八木キャンプ場。

11月26日(土)の10時10分

八木キャンプ場より77号線にて大井川鉄道千頭駅方面へ。
この日は、大井川鉄道のSLを見ようと計画していたのです。
千頭駅前はスルーして駅の脇、河川敷へ降ります。







ヤル気無しですな。

ここは車で下りられる道があり、車を停めることも出来ます。
千頭駅の隣の道の駅に車が停められなかったらと目星をつけていました。
少し時間に余裕があるので平助の写真を撮ろうと思ったのですが、
本犬にヤル気が無い。

時間ないからとっとと撤収。


大井川鉄道のSLはこの日は3往復あり、下り列車3本の写真を撮ろうと
駅で戴いた時刻表で場所と時間を計算しました。






かわね路11号が千頭駅着11時13分、先ずはこれを狙うため、
千頭ー崎平間の鉄橋へ向います。





で嫁が待機して矢印方向の写真を狙います。ここは線路を見上げる位置で
線路際に上がることも出来るようですがキケンなのでやめました。
嫁は10時30分から待機して11時7分位のかわね路11号を撮影。

ここでの写真がコレ




この反対側からのショットを狙っていましたが先客がいたので
遠慮しました。三脚立てた撮り鉄さんの邪魔になりますからね。
我々はスマホとコンデジの素人衆で
すから。

一方ワタシは車で千頭駅へ戻ります。嫁を降ろしたのが10時30分。
SLの千頭駅到着が11時13分なので11時に撮影ポイントに到着していれば余裕があります。
道の駅に車を停めて、平助を連れてポイントまで歩きます。
これが予想より距離があり、ギリギリでした。





ここは歩行者専用の橋があり、鉄橋を眺めることが出来ます。
到着したのは11時5分。遠くから汽笛が聞こえてきます。
この時、嫁はもう一つ向こうの鉄橋下で撮影していました。

そして、ここでは





こんな感じで撮れました。
コンデジではこんなもんでしょう。
それでもレンズはLEICAなので上出来です。


この橋の入口には車を停められそうな場所があるなと前日に見ていた
のですが、ここにも先客がおり、車は停められず道の駅に停めました。




さあ平助、戻ろう。

車へ戻るため、千頭駅へ向います。
既にかわね11号は千頭駅に到着しています。

千頭駅のSLも見たいので駅まで走りました。

ε=ε=┏(;・_・)┛



千頭駅では





どうにか間にあいました。これは駅の外から撮影したのですが、
ホームには乗客と撮影する人が大勢いましたが、何故かスッといなく
なり、この写真です。


さて、車に乗って嫁のいる場所へ行かないといけません。
平助を乗せて車を走らせ、千頭駅の脇へ行くとさっきホームにいた、
かわね11号の機関車のみバックして行きます。

これは…

転車!

スグに車を前述の河川敷に車を停めて線路の脇へ。





で転車台を見ます。




バックした機関車が戻ってきました。





転車台に入ってきました。

転車は人力です。













転車完了。


いや~たまたまだったけど、良いもの見れた~

さあ、嫁を拾いに行こう。
嫁を降ろした鉄橋下に迎えに行き、次のポイントへ。
次に来るのはかわね路13号。千頭駅11時52分着。この時11時30分。
計算していた次のポイントは青部駅。普通列車で青部ー千頭間は
7~8分程度。千頭駅到着10分前の11時42分ごろに着けば間にあうはず。





青部駅へは道も細く、分かりにくいですが駅前が線路際なので、
車を停めてその場てSLを見れます。計算どおり到着すると間もなく





からの





バックショット。


ここには誰も居ませんでした。
桜が綺麗な場所のようなので春は混雑するかもしれません。



さて、次はかわね路1号を狙います。
かわね路13号と1号の間は時間の余裕があるので、もう少し先へ
行きます。この時11時45分。家山駅12時25分発。この辺りへ向います。





抜里駅近くのスポーツ広場に車を停めて、踏切近くで見れます。
この踏切が狭いので車で通過するとき脱輪に注意です。

ここも到着して間もなく







ここもバックショットを見れました。



やっぱりSLは鉄道マニアでなくても興奮しますね。
このSLに乗り千頭駅から井川線で接阻峡へと行くのは良いコースです。


我が家は平助いるからムリですな。



SLを見ることで、今回の大井川遠征は目的を達成しました。

寸又峡、奥大井湖上駅、八木キャンプ場、大井川鉄道のSL。
全て満足出来ました。

今度は八木キャンプ場に再訪して、接阻峡やダムを廻りたいです。


八木キャンプ場・川根本町・大井川鉄道、長いお話になりました。
この後、嫁のリクエストで少し離れた場所へ帰りながら寄ります。


…ということで

あともう1回だけつづきます。






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