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冬キャンプの車載方法を考える。


11月も真ん中を過ぎ、これからグッと寒くなってくるのでしょう。

我が家は冬キャンプに行くことが多くなり、来週にはストーブ積んで
野にでますが、いつもの悩みが荷物の嵩です。
衣類からして増えるのだから当然のことなんですけどね。

ストーブやシート、マット類も積載物の中では主張が強いです。
これらを積載する

アウトランダーPHEVのラゲッジルームは車格なりの広さ。
バッテリーやモーターがあることを考えれば、ラゲッジルームを確保
出来ていることは秀逸だと思う。

それでもストーブを積むとなるとかなり厳しい。

それに…





コヤツも主張がつよい。


なので、積載方法を考えます。

ラゲッジルームには寝具や衣類、調理器具等を積み、テントやタープ、
焚き火台等は屋根の上に。





ルーフキャリアを使い荷物を運搬するには









このあたりのルーフボックス等を使用するのが一番。

以前よりも安くなったけど、それでも高いなぁ。


自宅の裏に眠っていたTHULEジェットバッグを引っぱり出しました。

かなり前の物で当時は10万円強の価格だった記憶があります。

ジェットバッグというのはTHULEだけの名称なんですね。
ドイツのジェットバッグ社から引き継いでいる名前らしいです。


引っぱり出したジェットバッグは、Classicという種類で、色褪せ、
ステッカーは劣化していました。

リアルでClassic感出てます。


( ¯―¯٥)


それならば塗装してみようかなと。





蓋のみを塗装するのでマスカーで養生しておきます。









前段階として表面をサンダーでヤスリがけして





アルコールで脱脂してあります。


先ずは下地として






プライマーを吹き付けます。




塗り物は下地が一番大事。プライマーは必ず塗りましょう。

classicの文字が見えとる(^_^;)

スプレー塗装は一度に塗料をのせるのではなく、薄く塗っては乾燥させ、
何度かこれを繰り返していきます。

今回はジェットバッグにシルバーを吹き付けます。





これはシルバー吹き1回目。

薄く吹き付けを繰り返し





4回吹いて完成です。

モノが大きいから派手に見えます。





実際に載せてみた。

あとはステッカー貼るなりします。



来週のキャンプでデビューです。







∑(°口°๑)❢❢


まだいたの!!




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