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平助クン、病院へ。








我が家の柴犬、平助クン。今年の12月で10歳になります。加齢とともに体重は増え、体毛は白くなり、立派なオジサンになりました。







そんな平助クン、デンタルケアが苦手なうえ、ガムを与えてもふた噛みした程度で飲み込んでしまう。なので歯は真っ黄色だし、何より臭い。
過去に一度、歯周病予防で歯石除去をした事がありますが、全身麻酔の上での処置になるので、犬に負担がかかるのは間違いない。そう思い、全身麻酔はその一度だけでした。



けれど…






歯が黄色くなり







下の歯がグラついて抜けそうになっていて、ゴハンが食べにくいようだ。口の外に歯が出ちゃってるよ。そしてコレがしぶとく、中々抜けない。
この歯を抜くだけでもと、かかりつけの病院へ行ったが、イヤがってまともに処置をさせてくれないのだ。

それならば仕方がない。全身麻酔して抜歯と歯石除去をしてもらおうと。それに







鼻の横のイボのような塊が大きくなってきたので、コレも取ってもらうことにしました。

2度目となる歯石除去となった平助クン。半日入院なので、病院へ預ける事になるのだが、不安そうな顔をしながら何かを訴えていたね。



全身麻酔でも浅い麻酔なので、2時間程度で麻酔から醒めましたと病院から連絡がありました。経過観察して18時頃に迎えに来てくださいということでした。

前回と同じく、迎えに行った時にはすっかり目覚めて、コチラに気づくと嬉しさを全身で表現していました。







歯も鼻もキレイになっていました。




病院キライな平助クン。。

頑張ってくれました。



…というのはひと月前のこと。





先日、嘔吐を繰り返し、何も食べなくなってしまいました。夕方のゴハンは普通に食べ、夜になって嘔吐し、水を飲んでは吐くの繰り返しをしていました。



朝になり病院へ連れて行き、診察し点滴と注射2本で経過観察。翌日また来てくださいとのこと。







点滴は初体験でしたが、注射も大人しくしていたのには驚きまきた。どーした?平助クン。そんなに大人しいことなんてなかったじゃないか。。心配だよ。



その日は結局何も食べず、横になっていた平助クン。普段は1日中、オヤツとゴハンのクレをしているので、こんな事は今まで無かった。








翌日の病院では、少しだけ元気になったのか、抵抗を見せるものの、点滴と注射は大人しかった。ただ、前日とは明らかに違って元気?になっているようだ。もう1日経過を見て変わらないようなら、入院して精密検査となり、自宅へ帰りました。



するとどうだろう。



時間が経つに連れ元気になり、食欲が出てきて、ゴハンもたべました。それどころか、いつものオヤツくれが始まり、いつもの平助クンになってました。




何ナン?


ちょっと大袈裟なところが、幼少のころからあるのは確かだけど。





でもホントに良かったわ~








まだ全快ではない様だけど、明日は散歩に出られそうだね。




ひと安心。



ε-(´∀`*)





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