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深夜の来訪者と早朝の場内散歩。







深夜



何時ごろだったろうか。




「ガサガサッ」



とビニールの音がする。



音で目が覚めたワタシは目を開けると






ツインピルツのインナー内で常夜灯として点けておいたLEDライトが目に入る。その時もまだ「ガサガサ」と音は続く。
おかしい、ツインピルツは全閉して、外には何も置いていない。

LEDの薄明かりに目が慣れるころには音の発生源がスグ近くであることに気づく。




「中だ!ツインピルツの中に何かがいる」


スグに黒い影を確認することが出来たのはインナーの出入り口の下側をメッシュにしていたからだ。
横になっているワタシの目線はツインピルツ内のイスやテーブルの下から、幕の対面まで見えている。冷えた薪ストーブの近くに何かがいる。


何だ?


タヌキか?

キツネか?

イノシシか?






コヤツは気づきはじめたようだ。ワタシが半身を起こし、枕元に置いてあったハスクバーナに手を伸ばそうとした刹那、コチラに向って走ってきた。
と思ったのも一瞬で、インナーの横のツインピルツ本体ファスナーのところから出ていった。その時ハッキリと見えた。




ネコだ。


思わず

「ネコでした」

と言ってしまった。




鼻息が荒くなってきた小娘をなだめているとき、平助は









動じず。


(  ´ᯅ`)


最近、チミのレーダーも鈍ってきたね。なんて思いながらもう一度目を閉じて眠りにつく。



次に目が覚めたときには






コヤツが目の前にいた。



近けぇな。


早く外へ出せと言わんばかりだ。


まだ早いけどちょっと散歩しよか。









平助が覗いているのは






場内を流れる小川。どこからともなく湧き出た水が、場内でいくつかの小川になっています。これもこのキャンプ場の特徴。







こんな橋がかかる場所もあります。ココは管理棟に近い場所で、この小川とは別に






管理棟と家族風呂の間を流れる小川があります。この流れは国道の向こう側から流れてきており昨年の台風では濁流となって押し寄せたそうです。







その際、このマス池は土砂で埋もれ、場内にも流れ込んできたそうです。今では完全に復旧しています。









さて、そろそろもどろうか~














つづきます。



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