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鉄製ペグのメンテナンス。








砂利地のオートキャンプ場では、地面がクルマに踏み固められており、アルミペグやプラペグでは歯が立ちません。
硬い地面でもガンガン叩いて打ち込める鍛造鉄ペグを使用することが多いと思いますが、長年使っていれば強い鍛造ペグでも曲がりもすればサビもします。

曲がりは現地の石の上で叩いて直す事ができますが、サビを放置しておくと簡単には取れなくなってきます。







我が家の鍛造ペグはソリステとエリステですが、長年使用しているソリステはかなりサビています。これは洗って乾燥させずに持ち帰ってしまったからです。

今年のキャンプで使う前にキレイにしておこうと思い立ちました。










横浜油脂の錆取り剤を使用してサビを落とします。







落とすと言っても、スプレーして洗うと言ったほうがよいかもしれません。







錆取り剤が反応しだすと液が紫色に変色してきます。







この様に派手に紫色に変色するのでビニール袋の中や、直ぐに流せるシンクの中での作業が良いと思います。また、ニオイがかなりのアンモニア臭なので屋外で作業しています。







水洗いするとサビはキレイに落ちていました。このあとペイントするか、赤く焼いてオイルに浸したいところですが










今回は浸透油をスプレーして完了としました。









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