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キャンプ前に燻製の準備。



この8月のキャンプは久しぶりに燻製をやろうと思い、材料を買い、仕込みをしてました。
ちくわやチーズは仕込みはありませんが、肉や魚介類は、漬け込み・塩抜き・風乾を自宅でやっておいて、フィールドで燻煙するのです。







血抜きやピックル液へ漬け込みの写真を忘れたので、いきなり塩抜き工程です。


漬け込みのピックル液は

・水 1000cc
・塩 150g
・三温糖 70g
・スパイス 少々

にんにく、たまねぎ、人参を
入れて煮立て、冷まします。


コレをベースに豚肩ロースにはバーボン、鶏レバーには七味唐辛子、魚介類には醤油を追加します。
肉類はピックル液へ漬け込む前に塩を降り冷蔵庫へ1時間。血抜きをしてからピックル液へ。


写真の塩抜きは肉類が3日前に漬けたもの、魚介類は1日前に漬けたものを水で塩抜きしています。






素材が小さいものや薄いものは塩が抜けやすいので1時間程度で風乾へ。塩抜きは好みもありますので、肉類は少し切ったものを焼いて味見しながら水から上げてます。

生の肉を熱燻するのはアウトドアではちょっと難しく時間もかかるので、ワタシは湯煎にかけて加熱してしまいます。







コヤツの熱い視線の先には







湯煎して乾燥させている肉類。ニオイがたまらんのだろうな。チミには塩っぱいからあげません。


ある程度乾いたらそのまま冷蔵庫で乾燥させ、あとはフィールドで燻煙します。




さて、その出来は如何に?






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